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二十四節気|白露の季節

 
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いつもお読みくださり、ありがとうございます ^^ ◇◇◇◇◇◇2021.10.18 今夜は十三夜のお月見です ^^ そして18日からは七十二候の蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)です。◇◇◇◇◇◇ 小さいお家で暮らしているmanaです。 心とカラダの健康のためにゆくっり暮らすことを心がけています。 日々幸せになるために自分自身で実験している悩み多き40代です。少しづつ元気を取り戻した私。ほんの少し元気が足りないときこんな方法を試しています。 薬膳コーディネーター

9月7日からは黄経165度 白露(はくろ)です。

『白露』は草木に白い露が見られるようになる頃という意味です。

 

白露を過ぎると日中は残暑で真夏のような暑さでも、夜が長くなるにつれ朝晩は次第に涼しくなります。

 

「草に降りた露は白く、セキレイが鳴きはじめ、ツバメが南の国飛び去っていく」季節なのだそう。

 

白露の七十二候

  • 初候は『草露白(くさのつゆしろし)』

草露白とは、草花に降りた朝露が白く涼しく見えるころです。

 

夏から秋への変わり目です、『梅雨が降りると晴れ」という言葉があるそう、高気圧に覆われ晴れの日が続くことをいうのだとか。

 

  • 次候は『鶺鴒鳴(せきれいなく)』

鶺鴒鳴とはセキレイが鳴きはじめるころ。

 

日本各地にセキレイにまつわる伝承があるのだそう。

 

三島市、広島県などでは、セキレイは神の鳥とされていて、あきる野市や盛岡市のほか、多くの自治体の指定鳥にもなっているそう。

 

  • 末候は『玄鳥去(つばめさる)』

暖かくなる春先に日本にやってきたツバメが、再び日本から暖かい南へと飛び立っていくころ。

そうして春にまた日本に戻ります。

 

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七十二候とは
1年を24に分割した『二十四節気』のそれぞれを3分割にした暦です。

 

季節の草花

秋の七草 

萩・すすき・葛・なでしこ・おみなえし・藤袴・桔梗

これらの草花は、万葉集の時代から詠われ愛されてきました。

 

華やかでなくとも、小さくて可愛い花が多いですね ^^

 

季節の果物

  • イチジク

 

*性質・効能などについては追記予定です ^^

 

おわりに

ここのところ関東は、とても涼しい日が続いていました。

数日したらまた気温が上がり、残暑になりそうですね。

 

寒暖差で体調管理が大変ですが、調子を崩さないように気をつけたいところです。

 

 

 

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いつもお読みくださり、ありがとうございます ^^ ◇◇◇◇◇◇2021.10.18 今夜は十三夜のお月見です ^^ そして18日からは七十二候の蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)です。◇◇◇◇◇◇ 小さいお家で暮らしているmanaです。 心とカラダの健康のためにゆくっり暮らすことを心がけています。 日々幸せになるために自分自身で実験している悩み多き40代です。少しづつ元気を取り戻した私。ほんの少し元気が足りないときこんな方法を試しています。 薬膳コーディネーター
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