二十四節気|白露の季節

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9月7日からは黄経165度 白露(はくろ)です。

『白露』は草木に白い露が見られるようになる頃という意味です。

 

白露を過ぎると日中は残暑で真夏のような暑さでも、夜が長くなるにつれ朝晩は次第に涼しくなります。

 

「草に降りた露は白く、セキレイが鳴きはじめ、ツバメが南の国飛び去っていく」季節なのだそう。

 

白露の七十二候

  • 初候は『草露白(くさのつゆしろし)』

草露白とは、草花に降りた朝露が白く涼しく見えるころです。

 

夏から秋への変わり目です、『梅雨が降りると晴れ」という言葉があるそう、高気圧に覆われ晴れの日が続くことをいうのだとか。

 

  • 次候は『鶺鴒鳴(せきれいなく)』

鶺鴒鳴とはセキレイが鳴きはじめるころ。

 

日本各地にセキレイにまつわる伝承があるのだそう。

 

三島市、広島県などでは、セキレイは神の鳥とされていて、あきる野市や盛岡市のほか、多くの自治体の指定鳥にもなっているそう。

 

  • 末候は『玄鳥去(つばめさる)』

暖かくなる春先に日本にやってきたツバメが、再び日本から暖かい南へと飛び立っていくころ。

そうして春にまた日本に戻ります。

 

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七十二候とは
1年を24に分割した『二十四節気』のそれぞれを3分割にした暦です。

季節の草花

秋の七草 

萩・すすき・葛・なでしこ・おみなえし・藤袴・桔梗

これらの草花は、万葉集の時代から詠われ愛されてきました。

 

華やかでなくとも、小さくて可愛い花が多いですね ^^

 

季節の果物

  • イチジク

性質は平性 肺・胃・大腸に帰経する。

食物繊維が豊富で整腸作用があり、お通じによいのは有名ですね ^^

カラダを潤す性質があるので肌が乾燥しやすかったり、口が渇きやすい方によいそう。

また、声枯れや空咳にも効果的なのだそう。

 

おわりに

ここのところ関東は、とても涼しい日が続いていました。

数日したらまた気温が上がり、残暑になりそうですね。

 

寒暖差で体調管理が大変ですが、調子を崩さないように気をつけたいところです。

 

 

 

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