七十二候 半夏生(はんげしょうず)

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7月2日は半夏生(はんげしょう)

七十二候の半夏生(はんげしょうず)です。

半夏とはカラスビシャクの別名で、この植物が生える季節という意味で、この頃までに田植えを終える目安とされていたのだそう。

田植えを終えた農家さんがお休みをとる日なのだとか。

 

この日に雨が降ると「半夏雨」と言われ、半夏雨が降ると大雨が続くと信じれれて来たそう。

 

七十二候とは
1年を24に分割した『二十四節気』のそれぞれを3分割にした暦です。

 

青々とした水田が好き

田植えが終わった田んぼは、稲はまだ小さいですが、これからどんどん伸びて美しくなっていきます。

 

新米はまだ先ですが、お米農家さんの日々のお仕事のおかげで、美味しいお米が食べられるのですよね。

ご飯が大好きなので、たくさん食べたいと思います ^^

 

お米の性質・効能

性質は平性 脾・胃・肺に帰経する。

エネルギーの源炭水化物を多く含みます。

気を補う食材「白米」と胚芽を残した「玄米」に分けられます。

消化吸収機能を回復させる働きがあるそう。

玄米にはビタミンB1や食物繊維が豊富で、疲労回復や便秘などにもよいそう。

 

おわりに

半夏生のように、二十四節気や七十二候は、季節の変化を捉えて農事に生かされてきた暦です。

 

ですが私は農業をしている訳ではないので、知ることで、美味しくいただくこと。ムダにしないよう感謝していいただこう。

そんな気持ちが芽生えてきました。(今までまったくなかった訳ではないですが..でもやっぱり知るって大切だなと思いました ^^)

 

 

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