啓蟄の季節

Mimosa

スポンサーリンク

啓蟄

3月5日からは黄経345度 二十四節気3番目の「啓蟄」です。

啓蟄とは、虫や動物たちが冬眠から目覚め活動を始める頃。

 

土の中で冬ごもりしていた虫が地面の上に顔を出し、桃の花のつぼみがほころび、さなぎが羽化し蝶になり舞い始める季節なのだそう。

 

啓蟄の七十二候

  • 初候 3月5日からは「蟄虫啓戸」(すごもりむしとをひらく)です。

「蟄虫啓戸」とは、土の中で冬眠していた生き物たちが、春になり出てき始める頃。

虫となっていますが、冬眠していたすべての生き物のことを表しているそう。

 

  • 次候 3月10日からは「桃始笑」(ももはじめてさく)です。

「桃始笑」とは、桃の蕾がひらき花が咲き始める頃。

 

  • 末候 3月15日からは「菜虫化蝶」(なむしちょうとなる)です。

「菜虫化蝶」とは、厳しい冬を越したさなぎが羽化し、美し蝶になり羽ばたく頃。

 

七十二候を読むと、春らしい言葉が並び、だんだんに暖かくなるのを感じます ^^

 

季節の野菜

薬膳学の性質などは、過去の記事に書いていますので、よかったらのぞいてみてください ^^

snapendou

 

また始まりの春

昨年に春分から暦の記事を書き始めて、啓蟄で1周しました ^^

続けられるか不安でしたが..二十四節気と七十二候を学んで1年。

 

長いようで短い1年。

昨年の今頃は、退院後の母のサポートのため、夫と別居していました。

あっという間にもう次の春です。

そういえば..帰ったら、夫が食生活の見直し〜ダイエットに成功していました ^^;

 

暦を少し知ったので

この春からは、季節に添った暮らしをしていけたら..と思うところです ^^

 

 

関連記事

 

 

スポンサーリンク