七十二候|金盞香(きんせんかさく)

momiji

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11月17日からは七十二候の金盞香(きんせんかさく)です。

 

「金盞香」とは水仙の花が咲きはじめるころ。

金盞は金の杯(グラス)のことなのだとか。

 

水仙は上品な香りで育てやすい花なのだそう。

 

小さな冠(副花冠)が可愛らしい花ですね。とはいえ、水仙には毒もあるのですよね。

 

開花時期は12月〜4月頃(秋に咲く品種あり)です。

 

七十二候とは
1年を24に分割した『二十四節気』のそれぞれを3分割にした暦です。

 

水仙(スイセン)

球根植物の多年草

ヒガンバナ科スイセン属

  • 原産地 スペイン・ポルトガル・北アフリカ(地中海沿岸)
  • 花言葉 自己愛・うぬぼれ
  • 花色  白や黄色の他にもピンクやオレンジなどの色の花が咲く

 

学名のナルシサスはギリシャ神話の中の美少年の名前に由来しているそう。

 

花言葉とはちがい実は、欧米では希望の象徴なのだそう。

 

 

おわりに

そろそろ、以前作ったあずきのアイマスクの中の小豆を交換しようと思います。

 

あずきカイロとしての使い道もあるので、目以外も、お腹や足も温められます ^^ 寒くなったらいろいろ活用できるので、新しい入れ物を作るのもいいかも、と思っているところです。

 

今度はカバーも ^^

 

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