七草粥|小寒

春の七草

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2022年1月7日 七草の日

春の七草とは、・せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの七つです。

一月七日、人日の節句に今年の無病息災を願い七草粥をいただきます。

七草にはミネラルやビタミン類が含まれ「七草粥」は年末年始の食生活で弱った胃腸にやさしいおかゆです。

二十四節気|小寒の季節

1月5日からは黄経285度 二十四節気の小寒です。

寒さがますます厳しくなります。

せりが群生し、凍っていた泉が流れ出し、キジが鳴き始める季節。

小寒の七十二候

  • 初候は1月5日から芹及栄(せりすなわちさかう)です。

芹及栄とは

せりが生え始めるころ。せりは冷たい水辺で育つそう。

  • 次候は1月10日からは水泉動(しみずあたたかをふくむ)

水泉動とは、地中で凍った泉の水が溶け動き始める頃。

まだまだ凍てつくような寒い季節ですが、春に向け少しずつ季節は動き出していきます。

 

  • 末候は1月15日からは雉始雊(きじはじめてなく)

雉始雊(きじはじめてなく)とは、オスの雉がメスに求愛するため鳴き始める頃なのだそう。

キジは茶褐色のメスに比べ、オスが色鮮やかでキレイな鳥ですね ^^

七十二候とは
1年を24に分割した『二十四節気』のそれぞれを3分割にした暦です。

七草粥の作りかた

  • 七草をよく洗う
  • 七草をさっと湯がき、細かく刻む
  • お米とお水を煮込みおかゆを作る
  • 少量の塩で味をととのえ、七草を加える

 

あんがいカンタンですね ^^

お好みでトッピングなどで味を変えてみても○

 

yuzu

おわりに

意外なことに、昨日のお買い物中に夫から七草粥のリクエストが あったので

七草のセットを買ってきました ^^

パックをあけると爽やかな若葉の香りが♪

風習にならってか、ちょうど程よくおかゆバンザイ!な気分。

我が家はもれなく暴飲暴食で、私もしっかり胃腸が疲れております ^^;

暦は小寒、本格的に寒さがやってきますね。

カゼなどに気をつけて、過ごしていきたいところです。

 

去年はこんなことしていました^^

菌活と温活が同時に叶う カンタンおしるこレシピ

 

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