ずっと捨てられなかったお気に入りバッグを直して使う

ANNA SUI-bag

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独身時代から身に付けるものは、基本的に気に入ったものしか買ってきませんでした。

本当に好きなものを買っているので、手放す時には勇気がいります。

 

もう持てないようなデザインのもの、など自分の年齢と向き合うことが増えました。

 

そのうちのひとつでずっと処分できなかった、18年ほど前のアナスイのカゴバッグを自分でお直しをすることにしました。

 

捨てるか悩む 劣化したカゴバッグ

デザインも若すぎるし、なんとなく持ち手が黄ばんで劣化したアナスイのビニールのカゴバッグ。

捨て活、断捨離、引越しと何度となく、手放そうかと悩んできました。

 

劣化する前、何年か前には久しぶりに持って出かけたりもしたのですが、昨年は一度も使わなかった。

でも大切、かわいい、思い出あり。..捨てられない、悩ましい

 

きっかけは アナスイ撤退

今年3月末で伊勢丹がアナスイの製造から撤退されました。

約10店舗ある直営店の閉店が発表されたのが昨年11月でした。

 

「もう、新しいのも気軽に買えなくなってしまうんだ」

そう思ったら、よりいっそう手放せなくなってしまう。

 

使っていないものがお部屋にあって、ずっとそれを気にしてるのはやっぱり良くないので。

 

悩むより使うことにした

ANNA SUI-bag

片方直したところ

手放すか悩むって、手放せないのと平行線だったので..だったら使おう!と

伊勢丹の撤退で心が決まりました。

 

お出かけに持って行くor手放す

しかなかった選択に『お家で使う』という新たな選択肢が生まれました。

 

*お直し箇所と方法*

  • 劣化した持ち手のところ
  • 麻ひもをまきつける

麻ひもを編み込む方法にしたかったのですが、手間がかかる方法だとまた置きっぱなしになる可能性があるので、家で使うなら手軽に早くできる方がよい!と固定して巻きつける簡単な方法にしました。

 

まとめ

そんなに大切で捨てられないなら。

手放すか悩んで仕舞っておくなんて、長い間ずいぶん酷いことをしていたなぁと反省。

 

デザインは変わってしまうけれど、お家用として思いっきり使い倒そうと思います。

 

お家時間が増えている今だから、持ち物を点検したりお直ししたりいつもできないことをゆくっり見直す時間にしたいです。

 

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ABOUT US
mana
小さいお家で暮らしているmanaです。 幸せな50代目指して、自分自身で実験している悩み多き40代です。 セルフメンテナンスの実験中に出会った、『セルフお灸・薬膳・引き寄せ』に夢中。心とカラダの健康のために、ゆくっり暮らすことを心がけています。/日本漢方薬膳協会 風水薬膳®︎茶アドバイザー/薬膳コーディネーター