立秋の季節

hikari

スポンサーリンク

8月7日からは黄経135度 立秋です。

暦の上では秋が始まります。

 

立秋から秋分の頃までの気温の高い状態を残暑と呼び、時候の挨拶も残暑の言葉になり、暑さを見舞うハガキは暑中見舞いから残暑見舞いになります。

 

立秋とはいえまだまだ暑さが続きます。

実際に秋を感じ始めるのはもう少し後になりそうです。

空から秋の兆しを感じ始め、夏雲からいわし雲やうろこ雲といった、秋の雲にかわり始めます。

 

関連記事

立秋の七十二候

涼しい風がはじめて吹き、ひぐらしが鳴き始め、朝方深い霧がたちこめたりする季節なのだそう。

  • 七十二候の初侯は涼風至(すずかぜいたる)です。

涼風至とは夏の暑い風から、秋の涼しい風にかわり始める頃。

 

  • 8月12日からは次候の寒蝉鳴(ひぐらしなく)です。

寒蝉鳴とは夏の終わりを告げるように『ひぐらし』が鳴く頃。

ひぐらしは日の出の前や日没の後に鳴くそう。

 

  • 8月18日からは末候の蒙霧升降(ふかききりまとう)

蒙霧升降とは森や水辺に白く深い霧が立ち込める頃。

朝夕にひんやりとした心地よい空気が、日中の暑さから解放してくれます。

 

季節の花

sunflower

ひまわり

キク科ヒマワリ属 一年草

  • 原産地 北アメリカ
  • 名前の由来 花が日に向いて回るとされているため
  • 花言葉 あなただけを見つめる など

 

ヒマワリにも草丈30cmほどの草丈の低い品種や、3mを超える高性品種、大輪~小輪などたくさんの品種があるそう。

 

ひまわりは、見ているだけで元気がもらえそうな気がします ^^

 

おわりに

暦を学び始めてから、日々すぎるのが早く感じます。

それは、二十四節気に書かれている季節と、実際の季節に少しずれがあるため。

8月上旬に立秋ですから、秋にはまだ早いと感じますね。

 

秋冬ともう少しで1周、楽しいんで学びたいと思います ^^

 

スポンサーリンク