小満の季節

hikari

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本日5月21日からは 黄経60度 小満です。

二十四節気の作られた中国北部では、この頃から夏の作物が実ってくる頃だそうで「作物は実ってくるがまだ収穫はできない時期」と言う意味で、実がまだ成熟していないことから『小満』と名付けられたそう。

 

日本では、「木々の若葉が覆い万物が成長する頃」なのだそう。そして本格的な梅雨を迎える前の「走り梅雨」の頃ですが、今年は全国的に平年より早い梅雨入りの予想です。もう沖縄〜東海は梅雨入りしていますね。

 

七十二候の初候は『蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)』です。

 

平年値の更新

気象庁では2021年5月19日より新しい平年値の使用が開始されました。

これによって、1年の平均気温は全国的0.1〜0.5℃ほど高くなるそう。

また、降水量は季節によって多くの地点で10%ほど多くなるそうです。

 

少しづつ

季節の移り変わりがずれている気がしていましたが、前の平年値30年よりこれだけ変わっているんだと、実感しました。

 

季節のことをもっと知りたいと、思い始めたのは最近ですが、身近な問題と隣あわせだと感じています。

ひとつひとつ学んでいる途中です。

 

 

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